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未登記建物の相続手続きで気をつけたいこと

  • chosashi5
  • 2025年2月18日
  • 読了時間: 1分

相続した建物が未登記の場合、所有権を証明するための情報が不足しがちです。土地家屋調査士としても、手続きを進めるうえで苦労することが多くあります。

相続人の方にお願いしたいのは、建物に関する資料をできるだけ集めておくことです。たとえば、固定資産税の課税明細書や、電気・水道の契約書があると、所有権の証明に役立ちます。また、建築時の請負契約書や工事代金の領収書なども、手続きの際に大切な資料になります。

さらに、近隣の方や親族の方から、建物の所有状況について話を聞いてみるのもよい方法です。被相続人がその建物を所有していたことを証明する手がかりが見つかるかもしれません。

未登記建物の相続手続きは少し複雑ですが、事前に準備を進めておくことで、スムーズに進めることができます。

 
 
 

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